Homebrew(ホームブルー)は、Mac にいろいろな開発ツールを入れるためのソフトです。ターミナルで brew install ツール名 と打つだけで、ダウンロードから設定までをまとめてやってくれます。このサイトのほかの Mac の教材でも使います。
あわせて、Apple が配っている「Xcode コマンドラインツール」も入れます。Git など、プログラミングに使う基本の道具が入っています。

brew install で入れる道具の関係です。用意するもの
- Apple シリコン(M1 など)の Mac で、macOS 15(Sequoia)以降のもの(Homebrew の公式サイトに書かれている条件)
- インターネットにつながっていること
- Mac にログインするときのパスワード(途中で入力します)
- 20 分ほどの時間
ターミナルを開く
Xcode コマンドラインツールを入れる
Homebrew を入れる
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公式サイトのコマンドをコピーする
Safari で Homebrew の公式サイト を開きます。「Homebrewをインストール」の下にあるコマンドの、右はしのコピーのボタンを押します。
ターミナルに入力先頭の % は入力しない/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"実際の画面 
コピーされるのは、上の枠のコマンドです。手で入力するときは、1文字もまちがえないように気をつけてください。
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ターミナルに貼り付ける
ターミナルの窓を押して前に出し、上のメニューの「編集」→「ペースト」を選びます(キーボードなら command + V)。
brew コマンドを使えるようにする
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設定のコマンドを入力する
次の 3 行を、1 行ずつ入力して return を押します。「Next steps」に出た 3 行と同じ内容です。
ターミナルに入力先頭の % は入力しないecho >> ~/.zprofile echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"' >> ~/.zprofile eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"実際の画面 
図解 
.zprofileに書いた行は、ターミナルを開くたびに読まれます。こうなれば OK何も表示されずに、次の入力を待つ状態(
%)に戻れば成功です。「Next steps」では
~/.zprofileが/Users/(あなたのユーザー名)/.zprofileと表示されますが、同じ場所を指しています。どちらで入力してもかまいません。上の 2 行で、ターミナルを開くたびにbrewが使えるように設定し、3 行目で今開いているターミナルでもすぐ使えるようにしています。
インストールできたか確かめる
これで Homebrew のインストールは完了です。













